ちなみにCはカスタムボーンのCだ!(ぼーん)


「こんにちはー!ゴルゴンゾーラのゆえましです!嘘です!(原文ママ)」

どーも、野村です。僕が「なんでママなんだろう?パパもよくない?」っていったら「は?キレそう(いつもの)」「頭湧いてるんじゃねーの」といった暖かいお言葉を頂きました。こんなウィットに富んだギャグはそうそう言えないのになーと強がりつつ進捗を綴ります。

 

藤田さんはカスタムボーンのリギングのためのスクリプトの製作をしていました。今日はどうも苦戦を強いられていたようです。

(リギングって何?と思った方はココに飛んでみよう!)。

ここ数日ずっとその作業に取り掛かっていたようで今日一応の一区切りを見せました。が、田野さんにダメ出しを食らっておりちょいちょい手直しをしています。俺たちの旅はまだ始まったばかりだ!といったところでしょうか。終わったけど終わらないみたいな。

「どんなふうに苦戦したの?」と聞いたんですがそれは本人がそのうちブログで書くそうです。気楽にお待ちください。

 

田野さんはモデルの目と口が動くように調整をしていました。

 

スクリーンショット (116)

 

これが製作序盤。だんだん項目が増えていきます。フェイシャルモーフでは表情の設定及びリセットや口を動かせることができます。目を動かすことができるようにここからまたなんやかんやするというわけですね。

スクリーンショット (117)

次バージョン。瞳を動かせるようになりました。ついでにvineも撮ったのでどうぞ。


アレですね、ナポレオンズの回る首的な。この後ゆっくり動かせるように調整をしていました。

 

スクリーンショット (119)

最終的にこうなりました。カスタムボーンの項目が増えています。藤田さんはここを作っていたというわけですね。

 

ところでカスタムボーンって何?と思った方も多いかと存じます。僕もそうなので質問を投げてみました。

僕「カスタムボーンってなに?」

藤田さん「カスタムした骨のことだよ(ニッコリ)」

田野さん「 チ キ チ キ ボ ー ン (説明するのが難しいという迫真の回答)」

これは田野さんが後々ブログで取り上げるそうです。というかモヤモヤするんで早く取り上げてくれ。頼む。

 

中澤さんはなんかよくわからない作業をしていました(終わり)。とりあえず作曲のコツは?と伺ったところ発想が大事とおっしゃっていました。なるほどー。

中澤さんがお茶を濁したところで今日のブログは終わります。ではまた明日。

 

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