Oculus Rift Development Kit 2 を体験してみました


こんにちは〜野村です。
明日は雨で外出れない〜ぎゃ~と嘆いていたらそもそも外でないマンでした。
そうでした。決してニートではありません。たぶん。

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昨日、上に機械を使ったよくわからん記事がアップされました。要はタイトルにある
Oculus Rift Development Kit 2 (以下DK2)を体験してみたんでそれをネタに写真中心のブログ書いたで~(撮ったで?)という記事だったんです。今日はVRを初体験した模様を文字中心で書き起こしてみようと思います。

 

さて、今日の開始は夕方からでした。私がインターホンを押して中に入ると碓井くんが既に体験を始めていたんですが結構リアクションが大きめだったんです。よく見ると彼の後ろにカメラマン三浦の姿が。僕はその時(カメラがあるから多少演出もあるんかな?)と思っていました。そして碓井くんが終わって「やってみる?」と声をかけられて試しにやってみたわけです。

とりあえず被ってみました。機械の重さとしてはヘルメットとあまり変わりないしそのうちVRに夢中になって気にならなくなりました。田野さんから初期設定(画面設定、カメラ位置、ユーザーの姿勢等)に関して軽く指示を受けていざスタート。

今回体験したのは3つで最初は初音ミクを自由に見回すことのできるMikulus、MikulusDK2でした。VR自体初めてなのでまず見回してみました。右を向くと空間が広がってるわけです。左向け左でもそうで。

キーボードで初音ミクの距離を遠くしたり近づけたりできるんですけど3Dテレビより立体的に感じました。となると胸とかも。僕は冗談で「えーすごーい初音ミクの胸とか触っちゃお」とセクハラ発言したんですがマジで一瞬触れるんじゃと思ってしまいました。気づいたら手を伸ばしてました。もし感触まで現実化されてたら逮捕されちゃうところでした。

Mikulus、MikulusDK2

Mikulus、MikulusDK2

このソフトで頭がおかしくなったところで次はユニティーというキャラクターのライブ映像を堪能しました。

ユニティちゃんライフステージCandyRockStar

ユニティちゃんライフステージCandyRockStar

 

このキャラクターがステージ中を踊りまわる3分程度のショーを体験するわけです。先ほどのソフトでは自分でキャラクターの位置を変える必要が有りましたが今度は勝手に動くので自然と目で追うことに。追うことでわかるステージの臨場感のせいで本格的に2次元が来た錯覚しました。ますます頭がおかしくなってしまいました。そのうち拡張現実のライブステージをネット上に配信してみんなでリアルタイムで楽しんだりするんでしょうか。

最後に Cyber Space – A ride for the Oculus Rift を体験しました

簡単に説明すると絶叫マシンに乗ってみましょう!というソフトです(左右に謎の異国人がいます…)
今までのソフトも想像を上回っていて感動したんですがこれの体験はかなーり印象に残っています。というのもこのソフトで酔ってしまったんです。それこそ現実の絶叫マシンに似たタイプの。僕は3Dのゲームで酔った経験はありませんがこれには一発で酔いました。動き出した途端にGがかかったような衝撃があり後はずっと終わるまで喚いてました。最高地点から回りながら落ちるところは最高にマッハでした。マシンに乗ったような怖さもありました。

近所迷惑もいいところでこの後みんなに謝罪しました。他のみんなも程度の違いこそあれど酔ったような感覚を覚えたひとが多かったようです。

 

 

碓井くんの場合。いいリアクションをします。

 

三浦くんはこういう時も冷静。マジで動じないなこの人。

で、DK2に興味が出た人もいると思いますがこいつで遊ぶにはやはり敷居が高い。昨日の記事だとさも新しいおもちゃ買って来てワッショイしました~みたいなノリで遊んでますけどかなり高額でPCもスペックの高いものが要求されます(こういうことには財力を惜しまないのがゴルゴンのいいところ)。お金はないけどいち早く体験したい人はイベントを探して足を運んでみるのがいいかと。それくらいの価値は間違いなくあります!

それではここいらで。ではまた明日〜

 

カテゴリー: MMD, ゴルゴン制作日誌 タグ: パーマリンク

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