戦いは数だぜ、アニキ!


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これからは一億総仕上げの時代だぁ!こういう僕は撮影担当三浦です。撮影してないけど。

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プッシュされたので先頭に持ってきました。エフェクト処理後の画面のが華やかだなあとは思いましたがそれらしいのは一度だしましたし悩んだ末、こっちに。とりあえず可愛さにシビれておけば間違いないです。ちょうど私、ピカチ○ウなアイコンですし。足りなかったら電気注入しときますよ?


さて、コミティア当日の3日前という本日でございます。
通常ですと稼働日ではありませんがなぜか集まっています。なんでだろう?

スクリーンショット (122)

▲おもにこんな状況のせい

かくいう私は直接現地に行っていないんですけどもね。ただ最前線組よりもゆとりがあるゆえにブログを書くべしという任を拝命いたしました。ブログの更新をサボるとゴルゴンゾーラのアイデンティティが失われる気がするしな!
ところで向こうの様子が全く分からないんだけども、遠隔ブログってレベル高くね?
とりあえずくしゃみは出てないから噂はされてない!あるいは私が超絶鈍ちんか。

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ただ、もらった素材の中に一つ向こうの様子がわかる写真がありました。
室温28度って熱くね?どんだけ過熱してるんですかね、向こうは。エアコンのリモコン見つかったんでしょうか。

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ちなみに私の部屋はこう。たぶん世間一般の平均とおなじくらいなはず。少なくとも今は。

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ゴルゴンゾーラのガジェットとしては一番の新顔であるこのSurface3ですが早速こき使われ始めてます。最近ある意味でWindowsマシンがレアになりつつあったので、ソフトの環境上Windowsが求められる今かなり需要にマッチしています。
Surfaceはいいぞ。軽いし、こんなの見てると2キロのパソコンなんて持ち歩きたくなくなるなぁ・・・

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最後にデットヒートに差し掛かってると思しき動画。シートタイプの磁石を使っているようなのでこれは藤田さんの作業風景ですね。

SONY DSC
余談ですが1個しかないけど作業しやすくなんるんじゃないかなーっていうこのクリップをついぞ藤田さんに渡すことはありませんでした。いやあ、忘れてたんだぜ。すまんな。

PowerBIの表だと約6割というとんでもない数字をたたき出していますが最新の結果が反映されていないだけなんだ。たぶん。だからきっともうデットヒートの真っ最中だ。たぶん。

スクリーンショット (124) スクリーンショット (125)
撮影してたり仕上げしてたり美術描いていたりとかなり忙しい田野さん提供のスクショ。この二つは仕上げのものですね。美術を今日はやっていないのか、それとも一同にガン無視されていたのかはわかりません。たぶん後者。
やたら重作業な田野さんですが。いろいろあったのです。美術を書くのにはゴルゴンゾーラ内では色調整がセットになっている都合上、着色された動画の素材が必要です。が、今回は仕上げに限らずいろいろダムっているので素材が極めて少ない。素材がないなら人手不足の解消がてら塗りつつ美術描いて色調したほうがはやい!ついでに画面効果も一緒にやったら一石三鳥だぁ!となったが故の超絶的作業の重複。仕上げにとにかく人出がいるってのもありますがいろいろあかんって!

こんな状況ですが、なんだかんだ言って作業環境がOpenToonzでむしろ助かっている面があると思います。今回はOpenToonz単体ですべての作業をするという画一化された状態ですので素材の移行や作業の移行がとてもスムーズです。

スクリーンショット (123)
「ノードってかっこいいよな・・・」という田野さんの名言が残っている撮影をしている図。
少々解説を加えますと左端の画面が何もエフェクトがかかっていないナマの画面。右がエフェクト処理後の画面。
真ん中の紐みたいなのでつながっている何かがあるところが各素材とエフェクトの相関関係を示している図。これがノードってやつでなんかヤバそうなことしてそうに見えますよね、これ。見た目のとっつきづらさもヤバいです。
このノードというのはエフェクトや編集作業を行う上でタイムラインという概念が薄いので一般的な動画編集ソフトの考えが通じず、なかなか苦労します。が、かわりにどこの素材にどのエフェクトがつながっているのか一目で把握することができます。「皆」で同じデータを開くことになる今作にはとてもマッチしています。
作業ごとの重さが緩和されるわけではありませんが余計なことに気を取られなくなるのはいいことです。今までじゃ「素材の様式がちげえぞゴルァ!」なんていう事故が素材の受け渡し時に起きたりしてたわけですからね。

スクリーンショット (705)
仕上げのすべてを田野さんに持ってかれた中澤さんの図。

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きちんと送られてきました、変な顔。ネタふっといてナニですがその時間を仕上げにまわしていた方が賢明だったなんてことになってたらイヤだなあ。
先ほど上ではOpenToonzに助けられている面があるといいましたが仕上げの場合は必ずしもそうとも言えないのがミソで。

こうゆうの
トレスするとこういうの出ちゃうんですよねえ。ソフト的に回避しようがないのでこうなってしまったものは人力で直すしかありません。動画のドクトリンちっくなものを更新する必要がありそうですね。でてきちゃう数が少ないならまだしもそこそこの量が出てきちゃうのでまあ大変です。
先日私が仕上げをやった時はぶっちゃけ作業が高速化されるビジョンは「慣れ」しか思い浮かびませんでした。作業のダムりようからテクニカルなクリエイター作業は勘弁願いたいところですがね。
今日は新技法が見つかるなりでひょっとしたら事情が異なっているかもしれませんがそこは彼らのみぞ知るってやつですね。
OpenToonzの導入は全体的によってそもそも作業密度が変化しようのないところ、密度が高くなるところ低くなるところ、とでかなり明確に分かれたってかんじですねー。

なんかコミティア前なのにほんのり総括みたいなブログになったぞ?

三浦 健太郎 の紹介

よく誤字することに定評がある撮影担当。 最近はユーザー名がころころかわる。
カテゴリー: ゴルゴン制作日誌 タグ: パーマリンク

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