ICTを活用したインテリジェンスなテレワークのソリューション


どうも、1か月ぶりになります。
藤田です。

昨日は休み明け1発目の記事だったにも関わらず

ZAWA_201606

こちらの人が素敵な記事を書いてくれたので
現在何をやっているのかさっぱり伝わらない感じになってます。

ということで今回は

今何してんの?

について書きたいと思います。

現在、ゴルゴンゾーラでは
いわゆる「在宅勤務」に向けた準備をしています。

 

細かいことはさておき、今やっている内容です。

~前回までのゴルゴンゾーラ~

OpenToonzによる映像出力まで可能になった我々だったが
今回の制作における改善点を探したところ、1つの問題にたどり着いた。

それは、仕上げ作業などではデータがローカルサーバにあるために
必ず集合しないといけない、ということだった。

移動時間による損失や、スケジュールの不一致などが作業に大きな影響を与えることも多々あった。

そんな時、田野さんが

P1040708

一億総活躍社会に向けて、新しいワーキングスタイルのソリューションを提案したい

カタカナ多めの胡散臭い提案により、新たな作業が始まるのであった。

~ここまであらすじ~

ということで、今は
「可能な限り自宅で作業ができるようにする」
ことを目標として作業してます。

まず、初めに
OneDrive for Businessを利用したオンライン作業環境の構築 

スクリーンショット (2)

現在、作品制作ではOpenToonzを使用しているわけですが

無題

図のように変更してしまおうということです。

今でもローカルサーバでは皆で同じものを使えているので
それをOneDriveに置けば外からも使えるようになるだろうという寸法です。

OneDriveは設定すれば、ローカルファイルと同様にエクスプローラ上で操作することが可能となります。

SharePoint

 

これを利用して、パスを設定してやれば良いわけです。

OneDriveを同期したらレジストリを変更します。

reg

TOONZROOTに同期したstuffフォルダを設定してやります。
それ以外も適切に合わせます。

ここまでやったら
OpenToonzのプロジェクト設定を開いて
以下のように設定します。

プロジェクト設定

 

移植などで、すでにシーンファイルがある場合は

シーン2

+input\*.pngなどのように書き換えます。
※+inputや+outputなどのように書くと、プロジェクト設定に書いてある内容で置き換えられます。

こうすると、OpenToonzの作業場所まではレジストリが
それ以下はプロジェクト設定がパスを設定してくれるみたいです。

正直、いろいろやってたら出来たので、もう少しちゃんと調べたいです。

 

まぁ何はともあれ、これらの作業により
オンライン上での仕上げ、撮影作業が可能となったわけです。

実際に目の前でZAWAさんとゴリラさんに試してもらいましたが
ちゃんと変更が反映されているみたいです。

続報が分かり次第書くかもしれません。
試してみたい方は是非どうぞ。

おわり

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ICTを活用したインテリジェンスなテレワークのソリューション への1件のフィードバック

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