すたぶろ

だから,アニメは楽しい.スタジオゴルゴンゾーラ制作部公式ブログです.

鉄骨マックス!

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カイジくん・・・

以下省略。どうも、三浦です。
私がブログをこうして書いている間に後ろで中澤さんがPSVRのゲームソフト「カイジVR ~絶望の鉄骨渡り~※」をプレイしています。
ちなみに私は貰い物のビール飲んでます。

※画像引用元  「カイジVR ~絶望の鉄骨渡り~」:

https://www.jp.playstation.com/games/kaiji-vr-zetsubou-no-tekotsu-watari-ps4/



 
先週のブログで野村さんが「AutodeskUniversity」についての記事を書いてくれるだろうなどということをしたためたそうですが・・・
わたくし、ビールを飲んでしまい素面ではないのでやめにします。
もし期待していたらごめんなさい。また機会があれば書きます。

しかしながらCGの話題に触れないというのもナニなので実は密かに(?)キャラを一体モデリングしているのでそれについて何か書いていこうと思います。

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とあるレンダリング画像。なんじゃこい!
なんかこうなりました。びっくり。
意図していなかったのでびっくりしましたが、実際はとある設定をいじってしまっただけでただのヒューマンエラーの結果が上画像の正体だったりします。

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赤マルのところが「照明解析露出コントロール」という状態になっているからです。
要はいま私が設定している光源からの距離をわかりやすく色分けしてくれているんですね。

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「露出制御なし」にすると元に戻すことができます。
セルルック3Dモデルを作ろうと作業しているとラインを出力するためのプラグインを露出制御と同じウィンドウから操作するので不意に誤爆していることがあります。
もしこの状態で元に戻せない!という方は一度確認してみるとよいかもしれません。

 

現在 3dsMax 向けのラインシェーダーを体験版ではありますが「Pencil+3」から「4」にしてみています。ちょっとこのバージョンアップにプチ感動しています。

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赤マルで示したところですね。毛先にラインが描画されていないのがわかると思います。
これ、私が機能をよく知らなかっただけかもしれませんが「Pencil+3」だと仕込みがなかなか面倒くさいのです。詳細を書きたいところですがあまり時間もないのでこちらも機会があれば書きます。後回しにしてブログのネタを確保しようとしている?百利ありますね。

閑話休題

この何気に面倒くさい毛先の、しかしイラストなどではよく見るこの表現はバージョンが「4」になるとわずか1回クリックをするだけで表現することができるという・・・。これは脳みそとろけててもできるから作業がはかどるな!

ただ、いくつか戸惑っている点もあります。
以前までは折り目という機能でモデル上に任意のラインを混ぜることができたのですが今回やってみたらできませんでした。
「4」になるに際し、機能が変わっているのかもしれませんね。アルゴリズムをかなりいじったというような記事を読んだ覚えありますし。
よく使用を確認してから使えって?まったくもってその通りでございます。

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そんなこんなで新機能をちょこちょこ試してみつつ、新たにモデルをこさえています。
まだ髪の毛当たりが現時点での理想形がわからないので新たに作り直していますが2週後あたりには完成図をお見せできるんじゃないかと。

なんか目的のわからないふわっとした記事になったけれどもビールでふわふわしてるのでしょうがないね。私の言うことではありませんけれども。

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